やっぱりコレがいい!実用的な「snow peak ヤエンクッカー1000」をレビュー

キャンプギア

こんにちは、Natsuです。

キャンプ飯に欠かせない「クッカー」。メーカーから色々販売されていて、本当に迷ってしまいますよね。

今回は、「やっぱりコレがいい」と使ってて何度も感じた「snow peak ヤエンクッカー1000」を紹介します。

「snow peak ヤエンクッカー1000」

「snow peak ヤエンクッカー1000」は、山岳で色々な料理をこなす実用的な調理器具シリーズとして販売されています。私は主にキャンプ用として考えていましたが、あまりの使い勝手のよさに自宅でも使用するほどお気に入りです。

「snow peak ヤエンクッカー1000」は、1000と1500のサイズがあります。1000は1〜2人用向き、1500は2〜3人用におすすめです。

使用サイズポット:18.7×17.7×6.6㎝(ブラケット部を除く)フライパン:φ17.1×3.5㎝(ブラケット部を除く)フタ:φ17.1×1.5㎝(ツマミを除く)
収納サイズφ17.1×9.4(h)㎝
重さ390g(収納ケース含)
セット内容ポット、フライパン、フタ、ハンドル、収納ケース、緩衝材
容量鍋:1.2L(満水)

「snow peakヤエンクッカー1000」のよかったポイント!

スタッキング

出典:snow peak

収納力の高いギアは、キャンプでも重要ですよね。「snow peak ヤエンクッカー1000」は、浅型でもスタッキングが得意。ポット・フライパン・フタ・取り外しできるハンドルにケースがセットになってすべてスタッキングできます。

さらにミニサイズのOD缶が2個も収納できる優れものです。調理器具がコンパクトになり、ザックの中もスッキリしますね。

浅型で広く、調理が楽々

「snow peak ヤエンクッカー1000」は直火調理ができ、焼く・煮る・炊くなどほとんどの調理がストレスなく簡単にできます。

フライパン

フライパンで肉や魚を焼くのはもちろん、野菜炒めやチャーハン・麻婆豆腐も3.5cmの深さがあるのでこぼれる心配がありません。直径17cmと広さがあり、炒める時も楽に混ぜれます。

ポット

ポットは、6.6cmの深さがあり汁物や炊飯に便利です。冬に美味しい鍋やおでん、ラーメン・うどんなどの麺類。夏には冷たい素麺や冷やし中華の麺を茹でる時にもこの深さは、使いやすく大変重宝します。

さらに、満水時には1.2Lも入る大容量。フチに注ぎ口がついているので、沸かしたお湯をこぼさずしっかり注げます。

穴の開いたフタ

「snow peak ヤエンクッカー1000」のフタは、小さな穴が数カ所開いています。炊飯時の通気口の役目をしたり、パスタやゆでた野菜もフタを押さえてゆで汁だけこぼせたりと大変便利!ザルを別に持って行く必要がないので、荷物も減らせます。

お手入れ簡単

「snow peak ヤエンクッカー1000」は、クッカーの内側にテフロン加工を施してあります。そのため、食材がくっつきにくく、使ったあともサッと拭くだけで十分。すぐに洗わなくてもよいので、慌てる心配がありません。

「snow peak ヤエンクッカー1000」を使って気になる点

「snow peak ヤエンクッカー1000」を使っていて唯一気になったところは、ハンドルです。

ハンドルは、取り外しができてスタッキングも申し分ありません。しかし、1つしかないので、使用中にハンドルを外してもう1つに取り付けるのを面倒に感じていました。

そこで、「もう1つハンドルが欲しい」と思い、メーカーにお問い合わせしたところ「snow peak直営店より、ハンドルのみ別売りでお取り寄せできます。」と丁寧に対応してくださいました。しかも、500円台で購入できるのもお手軽です。

「snow peak直営店」よりハンドルを注文・購入。気になっていたハンドルも解消され、さらに使いやすくバージョンアップされました。

「snow peak ヤエンクッカー1000」は、ソロキャンプにおすすめ

「snow peak ヤエンクッカー1000」は、使っていて改めて「買ってよかった」と思えるキャンプギアですよ。おうちキャンプやソロキャンプ・デュオにおすすめです。

気になった方は、ぜひ「snow peak ヤエンクッカー1000」を使ってキャンプ飯を作ってみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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