ソロキャンプに最適!寒い秋冬キャンプで電気毛布や電気ブランケットを使用できる小型ポータブル電源6選!

キャンプギア

こんにちは!yusan campです!

昼夜の寒暖差が大きく夜間に冷え込む秋や冬のキャンプに電気毛布や電気ブランケットがあれば暖かく快適に過ごすことができます。しかし、電気毛布や電気ブランケットを使用するには電源サイトを選ぶか、ポータブル電源が必要です。

電源サイトのあるキャンプ場は多くはありません。ポータブル電源は高価なアイテムが多いので手が出しづらい・・・。ソロキャンプに持っていくには大きくて不便。

そこで今回は

  • 電気毛布や電気ブランケットが使用できる。
  • コンパクトで持ち運びに便利。
  • ソロキャンプ向け
  • リーズナブルな価格でコスパが良い

寒い秋冬キャンプに大活躍するソロキャンプに最適なポータブル電源を紹介していきたいと思います。

低価格帯の小型ポータブル電源でも電気毛布や電気ブランケットを使用できる!

出典:cheero

ポータブル電源のスペックが高ければ高いほど使用できる電気製品の幅が広がり、使用できる時間も長くなります。しかしスペックが高くなるほど値段が上がり、中容量タイプで4~6万円、大容量タイプでは10万円以上する製品もあります。

値段が高くて手が出ない・・・。でも冬のキャンプで電気毛布を使いたい!

容量が大きく値段の高いポータブル電源でなくても電気毛布や電気ブランケットの使用は充分可能です。その理由を解説していきます。

電気毛布、電気ブランケットの消費電力

一般的な電気毛布や電気ブランケットの消費電力量は強さを調整できるリモコン付きのタイプであれば

  • 弱(約20℃):約3~5Wh
  • 中(約35℃):約18~20Wh
  • 強(約45℃):約30~40Wh

*Whとは1時間に消費する電力量のこと。

キャンプ1泊で就寝時に消費する電力は、電気毛布を使用する時間を約8時間と考えると(Wh×時間)で

  • (約20℃):約24~40Wh
  • 中(約35℃):約144~160Wh
  • 強(約45℃):約240Wh~320Wh

となります。

消費電力は意外と低いですね。

低価格帯のポータブル電源でも電気毛布を十分使用できる!

私が実際に秋冬キャンプで電気毛布を使用する時は弱の強さで十分暖かく過ごせます。強だと熱いぐらいなので強さを上げても中までと考えると電池容量が160Wh~200Whポータブル電源でキャンプ一泊分なら十分対応できることになります。

私が使っているポータブル電源の容量は222Wh(60000mAh)でセールの時に1万5千円ほどで購入しました。1泊の秋冬キャンプではスマートフォンを充電しながら電気毛布を使用しても朝まで暖かく過ごせます。

電池容量が200Wh前後のポータブル電源なら比較的安く購入できるのでモバイル機器の充電や電気毛布、電気ブランケットの使用に限れば、わざわざ高スペックの値段の高いポータブル電源を購入する必要はありません。

ポータブル電源を選ぶ際の注意点とポイント

電気毛布や電気ブランケットを使用するポータブル電源は必ず正弦波の製品を選ぶようにしましょう。擬似正弦波の製品ではリモコンが誤作動する可能性があります。

  • ポータブル電源の容量は200Wh前後でOK。
  • 出力は40~50W以上の製品を選ぶ。
  • 正弦波のポータブル電源がおすすめ

ソーラーパネルがあれば2泊以上のキャンプでも使用できる

出典: Smart  Tap

先程ご紹介した200Wh前後の容量のポータブル電源では一回の充電で電気毛布をキャンプ2泊以上で使用するのは厳しいです。

充電用のソーラーパネルを利用すれば2泊目の夜も電気毛布を使用できます。ソーラーパネルは曇りの天気でも充電が可能です。最近のポータブル電源はソーラーパネルに対応している製品が多いので余裕があれば準備しておくと便利です。

ソーラーパネルを購入する際は出力表示(W)を必ずチェックしておきましょう。ポータブル電源の充電には出力60W以上のソーラーパネルがおすすめです。数値が低いと機器に充電できないことがあります。ポータブル電源との相性もあるので各メーカーのホームページをチェックしておきましょう。

ソロキャンプならコンパクトサイズなポータブル電源が最適!

容量が200Wh前後のポータブル電源はコンパクトサイズの製品が多く、ソロテントの中に置いても場所を取りません。写真はBUNDOKのソロドームで秋キャンプをした時の写真です。ポータブル電源を置いても十分な就寝スペースがあります。重さも2~3kgほどしかないので持ち運びにも便利です。

ソロキャンプ向け!電気毛布や電気ブランケットを使用できるコンパクトなポータブル電源6選!

秋冬キャンプで電気毛布や電気ブランケットを使用できるポータブル電源の中でコンパクトで価格がリーズナブルな製品を厳選しました!

SUAOKI S601

出典:amazon

電池容量 222Wh(60000mAh)、正弦波
サイズ 250mm(L)x 86mm(W)x 160mm(H)
重さ 2.52kg
定格出力 200W(最大250W)

私が普段キャンプで使用しているポータブル電源です。3年前に購入しましたが現役で活躍しています。SUAOKI製のロングセラーモデルで小型の割には容量が大きく動作の安定性も高いです。USBポートとDCポートを2口装備。別売りのソーラーパネルも使用可能です。ポータブル電源の入門用におすすめの製品です。

RAVPower ポータブル電源

出典:amazon

電池容量 252.7Wh(70200mAh)、正弦波
サイズ 130 x 130 x 189mm
重さ 2.5kg
定格出力 最大300W

コンパクトサイズなのにスペックが高い!容量は252.5Wh、で最大出力300W。電気毛布や電気ブランケットをキャンプ泊で一晩使用するには十分な大きさです。おしゃれな専用キャリーケースも付いているので持ち運びにも便利です。ソロキャンプにピッタリなポータブル電源です。

iMuto M10 ポータブル電源

出典:amazon

電池容量 371.85Wh(100500mAh)、正弦波
サイズ 224×100×100mm
重さ 2.596g
定格出力 最大100W

少し縦長の形状をしていますが十分コンパクトなサイズです。定格出力は最大100Wと低めですが、電池容量がかなり大きく、キャンプで使用するのに消費電力の低い電気毛布やモバイル機器の充電だけで考えれば、より長い時間使用できるので便利です。正弦波なのに価格もリーズナブル!おすすめです。

Hypowell ポータブル電源 

出典:amazon

電池容量 250Wh(68400mAh)、正弦波
サイズ 約246x238x78mm
重さ 約2.55kg
定格出力 250W(最大300W)

スタイリッシュなデザインと見やすい液晶画面が特徴のポータブル電源。背が少し高めの形状ですが厚みが薄いのでテント内でもレイアウトしやすく持ち運びにも便利です。電池容量と定格出力も電気毛布や電気ブランケットを使用するのに十分な大きさです。

最近のモバイル機器に多いTYPE-Cの端子やLEDライトも装備。ヘルツフリーではない電気機器にも対応できる便利な周波数切り替えスイッチ付き!非常にコスパの高い製品です。

Homdox ポータブル電源 

出典:amazon

電池容量 222Wh(60000mAh)、正弦波
サイズ 137x178x127. 5mm
重さ 2.2kg
定格出力 220W(最大260W)

コンパクトなポータブル電源の中では、2.2kgとかなり軽量なタイプです。LEDライトが本体のフロントとサイドに2ヶ所搭載しているので夜間の暗いキャンプサイトやテント内を明るく照らすことができます。電池容量も電気毛布を使用するのに十分な大きさ!非常にコスパの高い製品です。

AIDPEK ポータブル電源 T201

出典:amazon

電池容量 222Wh(62000mAh)、正弦波
サイズ 240 x 130 x 135 mm
重さ 2.6kg
定格出力 100W(最大180W)

オーディオデッキのような個性的なデザインが特徴のポータブル電源。ACコンセントが2口付いているのでキャンプで使用するのに非常便利です。同スペックの他社製品と比べると非常にリーズナブルでコスパが高い!デザイン性、電池容量、コンパクトサイズ、重さ、共に非常にバランスの良い製品です。

ポータブル電源で秋冬キャンプを暖かく過ごそう!

秋や冬のキャンプには電気毛布や電気ブランケット、夏のキャンプには小型扇風機やサーキュレーターなどを使用するためにポータブル電源があれば非常に便利です。今回は寒い秋冬キャンプで電気毛布や電気ブランケットを使用できるコンパクトで軽量でありながら電池容量の大きい、ソロキャンプ向けのコスパの高い製品を紹介しました。ぜひ本記事を参考にしてみてください!

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