【2021年ワークマン】秋冬キャンプを暖かく過ごそう!最新ヒーターベストをレビュー

ワークマン

こんにちは!yusan campです。

肌寒くなる秋冬キャンプに向けて、ワークマンプラスより販売されているヒーターベストを購入しました。

  • Wind Core(ウィンドコア)ヒーターベスト(2021年新モデル)
  • Wind Core(ウィンドコア)ヒーターインナーベスト

電熱ヒーター内蔵なのに価格は驚きの3900円(税込)!

さすがコスパ抜群のワークマン!

「着るコタツ」とも呼ばれている話題のアイテムをレビューしていきます。

Wind Core(ウィンドコア)ヒーターベスト(2021年新モデル)の詳細

基本情報

Wind Core(ウィンドコア)ヒーターベスト
created by Rinker
価格3900円(税込)
サイズM・L・LL・3L
カラーブラック・バンダナレッド・マスタードイエロー・テラコッタ・ダークグリーン・バンダナネイビー

前年のヒーターベストは艶のあるデザインでしたが、2021年の新モデルはマットな質感のデザインで、コーディネートしやすくなりました。アウター感覚でも使用できるベストです。表地、裏地、中綿はポリエステル100%。ブラック、テラコッタカラーのみ3Lまでのサイズ展開になります。

試着してみると、少しタイトなサイズ感だったのでワンサイズ上げて購入しました。

旧モデルから電熱ヒーターの位置を修正

出典:WORKMAN公式

旧モデルから、首部分の電熱ヒーター位置を変更してあり、首元のフィット感が向上。より暖かさを感じられる仕様になっています。腰部分にも電熱ヒーターが搭載されているので、背中側がポッカポカ。

インナーとしての使用も可能!秋冬の釣りにも使えそうです。

撥水仕様

ヒーターベストの生地は撥水仕様になっています。アウトドアシーンでの必須機能。

収納に便利な内ポケットが3つ

ベストの内側にもポケットが3つあります。左上のポケットはスマホの収納に、下側の左右のポケットはキャンプで使用する小物や道具が収納できそうです。

表地のポケットもサイズが大きく小物の収納に便利です。

アウターと連結できるアタッチメントシステムを搭載

出典:WORKMAN公式

ワークマンのアタッチメントシステム対応のアウターとファスナーで連結することができます。アウターと一体化することで保温力がアップします。

Wind Core(ウィンドコア)ヒーターインナーベストの詳細

基本情報

Wind Core(ウィンドコア)ヒーターインナーベスト
created by Rinker
価格3900円(税込)
サイズM・L・LL・3L
カラーブラック・モカ

前年から引き続き販売されているヒーターインナーベスト。表地はナイロン100%、裏地、中綿はポリエステル100%です。ブラックのみ3Lまでのサイズ展開。ジッパーではなくボタンで止めるデザインが人気です。

襟を折り曲げるとノーカラーで着用できる

襟を内側に折り曲げてノーカラーで着用でき、重ね着のコーディネートがしやすくなっています。

インナー向きのヒーターベストです。

保温性向上!裏地がアルミプリント

出典:WORKMAN公式

ベストの裏地がアルミプリントになっているので他素材に比べて保温性が向上し、首元と腰部分に搭載されている電熱ヒーターとの相乗効果で暖かく過ごすことができます。

撥水仕様

こちらの製品も撥水仕様になっています。脇下のニット部分は撥水ではありません。

収納に便利な内ポケットが2つ

ベストの内ポケットは2つ。左上ポケットはスマホなどの収納に、写真右下のポケットは、かなり大きめです。

ワークマン ヒーターベストの使用レビュー

2021年の最新モデル、Wind Core(ウィンドコア)ヒーターベストに電源を入れて使用してみたレビューを紹介します。

ヒータベストを使用するには専用の小型バッテリーが必要

Wind Core(ウィンドコア)ハーフバッテリー8Vせット
created by Rinker

ワークマンのヒーターベストを使用するには別売りのワークマン Wind Core(ウィンドコア)ハーフバッテリーが必要です。専用バッテリーを使用するメリットとしては

  • バッテリーの電源ボタンでヒーターのON、OFFができる
  • 電圧の強弱を調整できるインジケーター付き(電圧を上げた方が、早くヒーターが暖まる)
  • 重さが約130gで軽量

しかし、専用バッテリーの販売価格は4900円(税込)。ヒーターベストより価格が高い!ヒーターベストの価格と合わせると8800円になってしまいます。

そこで少しでもコストを抑えるために、普段スマートフォンの充電に使用しているモバイルバッテリーでヒーターを使用できないかと考えてみました。

ワークマンの専用バッテリーとモバイルバッテリーのスペックを比較

ワークマン Wind Core(ウィンドコア)ハーフバッテリー

  • 容量:3350mAh
  • 使用電圧:6V~8V
  • 使用時間:6V(約8時間)、8V(約4時間30分)
  • 重さ:約130g

容量は少なめですが、その分軽量になっています。使用時間も十分な長さです。

普段使用しているモバイルバッテリー

  • 容量:10000mAh
  • 使用電圧:5V(一般的なモバイルバッテリーがスマホなどに出力する数値)
  • 重さ:約250g

モバイルバッテリーはAmazonで2個2500円の激安品です。容量だけ比べてみるとモバイルバッテリーの方が大きいですが重さはワークマンの約2倍あります。容量が大きい分長い時間使用できそうです。

問題は5Vの電圧でヒーターが作動するかどうかです。

ヒーターベストとモバイルバッテリーを接続するにはUSB変換アダプタが必要

ヒーターベストとバッテリーを接続する場所はベストの右ポケットの中です。接続ケーブルが中に入っていて、端子にはゴム製の保護キャップが付属しています。ヒーターベストを手洗いで洗濯する場合は必ず保護キャップを付けて行ってください。(洗濯機での洗濯は不可です)

モバイルバッテリーをヒーターベストに接続してみようとしたところ、端子がUSBではなく接続できません。ネット通販でUSB変換アダプタが無いかと探していたところ、優れものアイテムを発見しました。

ワークマンのヒーターベストで動作確認済みの製品ということで、早速購入。

無事モバイルバッテリーと接続できました。果たして使用できるかどうか?

モバイルバッテリーでもヒーターが無事作動!

バッテリーに接続するとベストの胸部分に付いている三角形の温度調整ボタンが赤く光ります。そのままボタンが青く光るまで待ちます。

温度調整ボタンが青く光った後にヒーターの強弱操作が可能になります。実際にヒーターベストを着てみると首元と腰部分が暖かくなっていました。結果、モバイルバッテリーの電圧(5V)でも動作しました。

ただ、電圧が低いせいか、ヒーターが完全に暖まるまで時間がかかります。暖かさもワークマン純正バッテリーを使用した時の説明書に記載されている温度より体感的に若干低い感じです。(私的には十分な暖かさでした)

モバイルバッテリーの電圧出力にもよりますが、電圧を調整できるワークマン純正バッテリーの方がヒーターを適正温度まで早く暖めることができそうです。

ヒーターベストの右ポケットの内側にバッテリーの収納ポケットが付いています。ポケットに手を入れてもバッテリーが邪魔になりません。

実際の使用時間はキャンプで使用してみてからレビューします。

モバイルバッテリーを使用するメリット、デメリット

  • コストを節約できる
  • モバイルバッテリーの容量が大きいほどヒーターの使用時間が長くなる
  • ヒーターの電源をON、OFFする時にUSB端子を抜き差ししなくてはいけない。
  • 出力電圧が5V、6~8Vのワークマンの専用バッテリーと比較してヒーターが暖まるのに時間がかかる

ヒーターベストを使用する際は電圧が10V以上のバッテリーを接続すると負荷がかかり、電源が自動でOFFになってしまいヒーターが使用できません。注意しましょう。

温度調整ボタンの詳細

出典:WORKMAN公式

ボタンによる温度調節は、赤:高温(50℃)、青:中温(45℃)、緑:(40℃)となります。温度を上げるほど、使用時間は短くなっていきます。

画像の使用時間はワークマン専用バッテリーを使用した場合の数値です。

ワークマン ヒーターベストの洗濯方法

出典:WORKMAN公式

  • 洗濯機での洗濯は不可
  • 手洗いで洗濯する時にはバッテリーを外し、接続するケーブルの保護キャップを必ず付ける
  • 絞らない
  • 乾燥機は使用不可
  • 洗濯後は完全に乾燥してから使用する

一応、電気製品なので説明書をよく読んで、注意して洗濯しましょう。WORKMAN公式サイトの説明書を参照してください。

ワークマンのヒーターベストは秋冬キャンプのマストアイテム

ワークマンのヒーターベストがあれば、肌寒くなる秋冬キャンプを暖かく過ごすことができます。特に気温が下がる夜や就寝時にヒーターベストが力を発揮してくれるはずです!

ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

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