【ワークマン】冬キャンプの最強防寒ダウン!コスパ抜群の「イージスダウンジャケット」をレビュー

ワークマン

こんにちは!yusan campです。

ワークマンの防寒ウェアと言えば、機能性と暖かさに優れたコスパの良いアイテムが多いことで有名です。「フュージョンダウンシリーズ」「Wind Core(ウィンドコア) ヒーターベスト」は、私が冬キャンプをする時の防寒アイテムとして大活躍しています。

そんなワークマンから2021年の秋冬に、防水・防風・透湿性能に優れたダウンジャケット「イージスダウンジャケット」が発売されました。ワークマンアンバサダーである、ファッションアナリストの山田耕史さんと共同開発。高スペックなダウンジャケットなのに、価格は驚きの5800円!

今回は話題の「イージスダウンジャケット」を、冬キャンプで実際に着用したレビューとともに紹介していきたいと思います。

イージスダウンジャケットの基本情報

価格5800円(税込)
サイズS・M・L・LL・3L
カラーベージュ・ブラック・オリーブ・イエロー×ブラック
素材表地:ナイロン100%
中わた:ダウン75%・フェザー25%
袖・フード中わた部分:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
耐水圧 / 透湿度20000mm / 5000g/m²・24h
購入方法ワークマン店舗・ワークマン公式オンラインストア

2020年発売の旧モデルにあったロゴの反射プリントが無くなり、コーディネートしやすい新カラー(ベージュ・オリーブ)を追加。フロント部分の開閉も、マジックテープからボタン止めに変更。さらにシンプルでスタイリッシュなデザインになりました。

試着してみると、少しタイトなサイズ感でした。重ね着することを考えて2サイズ上を購入しました。

ワークマン「イージスダウンジャケット」が冬キャンプにおすすめな理由

高スペックな防水・防風性能

イージスダウンジャケットは、生地の素材に三菱商事ファッションが開発した「DiALiGHT」という防水透湿素材を採用。なんと、耐水圧が20000mm(嵐の中でも耐えられるスペック)もあります。一般的なナイロン傘の耐水圧は250mm程度。単純計算で80倍の耐水性能があるということになります。

2020年の旧イージスダウンジャケットは、耐水圧が10000mm。新モデルの耐水圧はバイクでの走行時でも耐えられる数値になっています。(バイク走行時に必要な最低耐水圧:16000mm)

耐水圧:生地に染み込む水圧に対しての耐久性を数値化したもの。日本工業規格(JIS)で定められた、耐水圧試験によって算出されています。
有名アウトドアブランドで販売されている、同じ耐水圧性能を持つ防水ダウンジャケットは4~5万円する製品もあります。イージスダウンジャケット5800円は、破格の値段と言えます。

イージスダウンジャケットは、フロント部分のフラップが、ボタン・ファスナーの2重構造になっています。

フラップを閉めれば、首元までしっかりと風と雨を防いでくれます。
さらに、フードの首元に2か所、フードの後ろに1か所、裾の部分に1か所、ドローコードが付いています。コードを引っ張ることでフィット感を調整できるとともに、雨や風の侵入を防ぎます。
キャンプ中に突然雨が降ってきても安心。イージスダウンジャケットは、天候が変化しやすいキャンプの環境下にピッタリなアウターです。

透湿性が高いので動いても蒸れにくい

イージスダウンジャケットに使用されている生地「DiALiGHT」は、透湿度も高めの5000g/m²・24h。蒸れにくく、着心地が快適です。

透湿性とは:24時間に何グラムの水分を外に出すのか、ということを数値で表したもの
•大人の安静時で1時間あたり:約50g(24時間で約1,200g)
•軽い運動で1時間あたり:約500g(24時間で約12,000g)
•ランニングなどの激しい運動で1時間あたり:約1,000g(24時間で約24,000g)
目安として、蒸れにくい合羽が欲しい場合は、最低でも5,000g、可能なら8,000gのものを選んでください。

出典:ワークマン公式サイト

イージスダウンを着たままで作業しました。体が暖まり汗が出てきましたが、蒸れにくく快適でした。

イージスダウンジャケットを着たままでも動きやすい

袖部分の中綿はダウンではなくポリエステル100%。腕部分がモコモコしていないので、腕周りが動かしやすく、ジャケットを着用したままでも動きづらさがありません。

タイトなサイズ感なので、動きやすさを重視するなら1~2サイズ上がおすすめです。

手首部分はベルクロで固定できるので、もたつきが少なく、ジャケットを着用したままでもストレスなく作業できます。

天然ダウンを使用しているので軽量で暖かい

イージスダウンジャケットは、中綿にダウン75%フェザー25%の天然素材が使用されているので保温性が抜群!暖かく、軽量です。

首元には起毛トリコット素材を採用。首元を暖めるだけではなく、フードをかぶった時のシルエットを整えてくれます。

冬キャンプで1泊した翌朝は、冷え込みが強かったので、たまらずイージスダウンを着用。暖かく快適でした。

収納力抜群の大容量ポケットが5つ!

イージスダウンジャケットには、合計5個のポケットが付いています。

フロント側にサイドポケットが2つあります。スマホと財布を両方入れても余裕のある大きさです。

ポケットの内側は起毛素材になっています。手を入れたら暖かかったです。

ジャケット後ろの右側にバックポケットが1つ。入口はモバイルバッテリー2個分の大きさがあります。

ワークマンのフュージョンダウンパンツを丸めて収納できるほど、広さと深さのあるポケットです。コンパクトにできるインナーベストやウインドブレーカーも収納できそうです。

内側にはメッシュポケットが2つ。キャップやタオルなどの小物の収納に便利です。メッシュポケットなので重さのある物の収納は難しいかもしれません。

冬キャンプではアメニティセットやタオルなど、防寒着を着たまま小物を持ち歩くことが多いので、ポケットが多いとバックいらずで便利ですね。

ハードな使用も大丈夫!耐久性の高い生地

イージスダウンジャケットの表地には、傷やスレに強いナイロンタッサー素材を使用しています。耐久性が高いので、キャンプでハードに使用してもOK!

ナイロンタッサー:合繊素材ですが、天然素材のようなナチュラルな発色と、なめらかな肌触り、マットな質感の表面が特徴。撥水性も兼ね備えています。
ただし、火に強い生地ではないので、焚火の火の粉で穴が開いてしまいます。焚火をする時は注意しましょう。
イージスダウンジャケットの上に、コットン素材のアウターを重ねると、焚き火の火の粉で穴が開いてしまうのを防げます。

冬キャンプではワークマンヒーターベストとの組み合わせがおすすめ

ワークマンヒーターベストイージスダウンジャケットは、寒い冬キャンプでおすすめの組み合わせです。ヒーターベストの電熱とイージスダウンジャケットの保温力が合わさり、暖かく快適です。

イージスダウンジャケットの洗濯方法

    

出典:ワークマン公式オンラインストア

  • 手洗い(液温40℃まで)
  • 塩素系及び酸素系漂白剤は使用不可
  • 乾燥機、アイロンは使用不可
  • 日陰のつり干し推奨
  • ドライクリーニング禁止

 

冬キャンプの強い味方!ワークマン「イージスダウンジャケット」はコスパ抜群の防寒アウター

今回は、ワークマン「イージスダウンジャケット」を紹介しました。

  • 高スペックな防水透湿性
  • 天然ダウン使用
  • 耐久性の高いナイロンタッサー生地
  • 収納ポケットの数が多い

ここまで高機能なダウンジャケットなのに、破格の5800円!有名アウトドアブランドの防水ダウンジャケットに負けず劣らずの性能です。キャンプでの環境下に最適な防寒アウターではないでしょうか。

誰でも着られるコーディネートしやすいシンプルデザインも魅力。コスパ抜群「イージスダウンジャケット」おすすめです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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