BUNDOK(バンドック)焚き火台 LOTUS (ロータス)をレビュー! 焚き火料理を楽しめる焚き火台

キャンプギア

こんにちは、Natsuです。

「BUNDOK(バンドック)焚き火台 LOTUS (ロータス)」が人気のため予約状態が続く中、一般販売できるようになり予約なしでも購入できるようになりました。私も気になっていたBUNDOK(バンドック)焚き火台 「LOTUS (ロータス)」を購入しましたので、レビューしたいと思います。気になる方はぜひ、チェックしてみてください。

「BUNDOK(バンドック)焚き火台 LOTUS (ロータス)」仕様

「BUNDOK(バンドック)焚き火台 LOTUS (ロータス)」は、A4サイズのスリムな収納ケースに入っています。ケースの中は、プレート・ボトムフレーム・トップフレーム・網の4種類。軽量でコンパクトなので、持ち運びも楽々です。

商品名BUNDOK 焚き火 LOTUS  品番 BD-499
材質ステンレス鋼
使用サイズ約370×370×310㎜
収納サイズ約330×240×30㎜
重さ約1.0Kg
付属品焼き網付・収納ケース×1・取扱説明書

「BUNDOK(バンドック)焚き火台 LOTUS (ロータス)」の組み立て

では早速、「BUNDOK(バンドック)焚き火台LOTUS (ロータス)」を組み立ててみましょう。組み立ての時は、手をケガしないようグローブを付けて行ってください。4枚のプレートの①から順に矢印の方向に組み合わせます。①の角の上に②の角を重ねてから下に差し込むようにすると簡単にできます。

同じ要領で②~④のプレートを組み合わせます。最後に留め具を引っ掛けます。大きいサイズの穴から小さいサイズの穴にスライドするように引っ掛けます。裏側が画像↑のようになるとOK!中心が小さなお花の形みたいで可愛らしいです。次にボトムフレームを開きます。ネジの間隔の狭い方が正面になります。最初に組んだプレートにある4隅の穴をボトムフレームに差し込みます。「焚き火台LOTUS (ロータス)」ベースの完成です。次にトップフレームをボトムフレームと同じ要領で広げ、4隅を差し込みます。網をセットします。「焚き火台LOTUS (ロータス)」の完成です。

「BUNDOK(バンドック)焚き火台LOTUS (ロータス)」の焚き火料理

出典:株式会社カワセ

組み立ても簡単でしたが、使い方もシンプルで焚き火料理が簡単にできます。強火で肉の表面をこんがり焼きたい時は、細い木を燃やし短い時間で火力がアップ。じっくり時間をかけて火を通す中火や弱火の時は、クッカーから火を遠ざけたり、燃えている木の間隔を広げると弱火に近づきますよ。焚き火台「LOTUS (ロータス)」の大きさがあるからこそできる火加減調整です。「BUNDOK(バンドック)焚き火台LOTUS (ロータス)」は、2つ同時調理も得意です。小ぶりのクッカーなら2つ置けるので、キャンプ飯を作りながらお湯も一緒に沸かすことができます。丈夫なステンレス製を採用し、重い鉄板やダッチオーブンなども置ける安定感があります。網を外してトップフレームを五徳にして調理することも可能。個人的には、この使い方が気に入っています。薪を縦横色々な向きでくべれるのもお気に入りポイントです。

「BUNDOK(バンドック)焚き火台LOTUS (ロータス)」焚き火タイムの注意点

トップフレームを外して焚き火をしてみました。トップフレームがない分少し不安定さはありますが、小さな焚き火を楽しむには十分な強度です。ですが、取扱説明書通りトップフレームを付けた状態が、大きな薪を入れても丈夫でより安全に焚き火を楽しむことができますね。※焚き火をする時は、直火禁止のキャンプ場があります。スパッターシート(焚き火台シート)を使い、地面を傷つけないようにしましょう。キャンプ場や施設のルールやマナーを守り、風の強い時や近くに燃えやすいものがないか注意して焚き火を楽しみましょう。焚き火が終わったあとの灰は、規定の場所を利用したり火消し壺などを使い持ち帰りましょう。

「BUNDOK(バンドック)焚き火台LOTUS (ロータス)」で焚き火も料理も楽しもう

シンプルなデザインと作りが魅力の焚き火台「BUNDOK(バンドック)焚き火台LOTUS (ロータス)」。A4サイズのコンパクトな収納ながら組み立てると大きなサイズで、ダッチオーブンも置ける安定感。ソロキャンプやデュオ・少人数のファミリーキャンプにおすすめです。焚き火だけでなく焚き火料理の幅も広がる焚き火台で、ぜひキャンプを楽しんでください。

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